アイヌの民族旗

こんにちは、インテ郎です。

いやぁ、参りました。今日はぱきしる社長に呼び出されて、「面白くない」と叱られましたです。
私のデビュー記事、いまいち評価が低かったようで・・・。

「楽しく」がモットーであることを肝に銘じて、頑張ってまいります。



それで、今日は休日ということもあって、自宅の本棚の本を暇つぶしにあさって見ていたら、「世界の国旗」という本がありました。

みなさん、祝日に国旗を玄関に掲げたりします?
ボクの実家では、玄関に国旗を立てるための金具がついていて、祝日には必ず国旗を掲げていました。でも、大きくなるにつれて、そういうこともしなくなりましたね。

そもそも国旗とは、nation state, 国民国家の象徴。
「自由・友愛・平等」を表すフランス国旗は、この旗のもとに民衆が立ち上がり、王様を殺して国民主権を実現したんですよね。

「世界の国旗」という本には、ただ国旗が描かれているだけでなく、その国旗のデザインの表す意味も説明していて興味深かったです。

そして、国旗だけではなく、少数民族など国を持たない民族の旗も紹介していました。
その中に、アイヌの旗がありました。

青地に白い口ひげのような形と赤い塔のような形を配しています。
青は澄んだ空と海、白は白雪、赤は燃える矢を意味しているそうです。

混血が進んで、純粋なアイヌ人は少なくなってきているそうですが、アイヌ語を守る運動など、民族の独自性を維持しようとする思いがこの旗にも感じられ、たいへん感動しました。

みなさんにも実物を見ていただこうと、ネットで探していたら、こんなサイトを見つけました。見ていると結構楽しいですよ。
旗旗めいわく

では、また。
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by Yasuo_Ohno | 2005-04-17 23:19 | テーマ4:国際関係
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