カテゴリ:今日の新聞( 83 )

失速小泉改革 官僚任せ 増殖する「隠れ公務員」

国家公務員は、退職しても後々まで面倒をみてくれる所属官庁の利害を優先…その縄張り意識がむだな事業や規制、野放図な天下り、借金の山につながる…

自衛官を除く、国の行政機関の公務員の定員は01年1月の84万人が、05年3月で33万人まで減った。しかし、この定員削減にはからくりがあるという。

…定員の外側で独立行政法人、国立大学法人、特殊法人の職員67万人が政府の仕事を引き続き担っている。日本郵政公社も含まれる。不要な官業をなくしたり、民間に開放したりしたわけではなく、「外出し公務員」が増えただけ…

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-23 00:07 | 今日の新聞

大阪のおばちゃん

こんにちは。インテ郎です。

大阪はオレオレ詐欺の被害、全国比で1パーセントなんだそうです。
そこで、静岡県では大阪のおばちゃんをオレオレ詐欺への注意よびかけCMに起用しているとか。評判はすこぶる悪いそうですが。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-19 22:48 | 今日の新聞

伝える言葉 大江健三郎 アマチュアの知識人 社会のなか思考し憂慮する

フランス文学科…を選んだのは、高校二年で読んだ岩波新書の著者、渡辺一夫に教わろう、と思い立ったからです…

大学院を断念した私は、卒業式に出られないほど思い屈していました。四月になって、渡辺さんから話しに来るようにと葉書をもらいました…

…ある作家、詩人、思想家をきめて、その人の本、そしてその人についての研究書を、三年間読み続けるように。きみは小説家になるのだから、専門の研究者になる必要はない…

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-12 21:07 | 今日の新聞

らうんじ 青い海をもとめて 縁海 海峡に消えゆく犬ぞり 生存をかけ闘う先住民ニブフ

今朝も、ゼルゲイ・リュブフさん(55)は、犬ぞりでポムリ湾に行った…リュブフさんはサハリン最後のカラフト犬の犬ぞり使いである…ブリザードに襲われた時は死にかけた…犬の食べ物も横取りした。最後は、いちばん怠け者だったオスを一頭殺し、その肉を食べた。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-11 21:13 | 今日の新聞

愛の旅人 米テキサス・パリ 独りまた去り行きて

この街の名前は今から20年前、学生のときに見た映画「パリ・テキサス」で知った。ドイツ人の異才ビム・ベンダース監督(59)による、ロードムービーの名作である…

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-09 20:17 | 今日の新聞

アジアズームイン 観光にっぽん 「国」見せてファン増やせ

日本のファンになってくれる人の数こそが大切…国を見せることは、私たちの生き方を見せること。外交の一環と考えるべきです。日本総研の島川崇研究員の言葉。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-06 20:35 | 今日の新聞

自民党新憲法試案の要綱(要旨)

自由、民主主義、人権、平和の尊重が国の基本理念だというのは、通常、自由=人権なので、少し変ではあるが、なんとかわかる。しかし、「国を愛し、その独立を堅持する」のが、「国の原理」というのは理解できない。特に「愛」はいけない。気恥ずかしい。青春時代の純愛路線を連想したり、鍛えたマッチョの男色嗜好を連想したりする。発音も「ai」だから中国語の発音と全く同じだし。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-05 21:36 | 今日の新聞

ニッポン人脈記 社長たちのアメリカ① 異国で納得「幸之助語録」

松下電器社長の中村邦夫(65)の手元にぼろぼろになった本がある。

タイトルは「BEATING JAPAN」(邦題「日本の弱点」、NTT出版)。日本企業の技術重視、顧客ニーズの無視などの「欠陥」を描いている。皮肉なことに、創業者・松下幸之助の言葉「お客の近くに」が引用されていた。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-04-04 23:55 | 今日の新聞

降雪量18㌢ 「春」足踏み 札幌、今夜も

札幌市内は30日夜から31日にかけて湿った雪が降り、31日午前9時までの12時間の積雪量が18㌢となった。同市内のこの冬の降雪量は604㌢となった。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-03-31 21:53 | 今日の新聞

法科大学院 受験偏重の過去に戻すな ローレンス・レペタ 大宮法科大学院教授(アメリカ法)

なぜ法曹だけ、世の中の流れに逆行するかのように、結果重視でなく、プロセス重視で行くのか。弁護士というのは、企業の法務部員の勲章ではなく、ずばり訴訟の専門家たる証明である。

ローレンス・レペタ教授にとって、Lawyer=弁護士だが、多分、司法書士、弁理士、税理士、社労士等々の資格は眼中にない。あるいは、あえて無視している。

つづきを見る
[PR]
by Yasuo_Ohno | 2005-03-27 00:52 | 今日の新聞