カテゴリ:テーマ2:リベラル( 5 )

社説 産経社説 こちらこそ驚いた

…だれでも自分の国を大切に思う気持ちに変わりはない。しかし、同時に他国の人たちに十分目配りをしなくてはならない。そうでなければ、正しい歴史を次の世代に伝えることにはならない…

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by Yasuo_Ohno | 2005-04-08 23:18 | テーマ2:リベラル

自民党憲法改正要綱

ko-bar-berさんに逆TBします。

自民党 憲法改正案要綱  
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by Yasuo_Ohno | 2005-04-07 22:17 | テーマ2:リベラル

憲法改正自民小委 前文中間案に賛否

自民党新憲法起草委員会が憲法前文の改正に関する意見の集約をした。また、国民の義務を盛り込むとする話が出ている。何度も言うのもいい加減いやになるが、言わねばなるまい。

ずばり、憲法は法律とは違う。国民の国家権力に対する「盾」である。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-01 21:14 | テーマ2:リベラル

梅原猛 反時代的密語 プラトンの憂慮

小泉首相が、戦争を二度と起こしてはいけないという気持ちで、あの無謀な戦争を始めた東条英機首相が祀られている靖国神社を参拝するというのはまったくの論理矛盾である。

戦争を起こしてはいけないという気持ちで参拝すべきなのは広島・長崎の原爆で亡くなった霊などに対してであり、靖国を参拝するならば、「もう一度米英と戦います」といって参拝するのが論理的一貫性をもつ行為であろう…

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by Yasuo_Ohno | 2005-02-01 21:16 | テーマ2:リベラル

自虐史観?

何人も否定できない歴史的事実は、日中戦争において、中国は戦勝国であり、日本は敗戦国であるという冷厳な事実である。負けた以上、日本は敗者として常に謙虚でなければならぬ。それが国際政治の掟であり、また、敗者の誇りである。なぜなら、敗者が自省することは、中国が軍事的強圧を日本にかけるような大国主義に陥らないようにするためにこそ必要だからである。

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by Yasuo_Ohno | 2005-01-20 22:16 | テーマ2:リベラル