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降雪量18㌢ 「春」足踏み 札幌、今夜も

札幌市内は30日夜から31日にかけて湿った雪が降り、31日午前9時までの12時間の積雪量が18㌢となった。同市内のこの冬の降雪量は604㌢となった。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-31 21:53 | 今日の新聞

生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語 勢古浩爾(著) その4

街路を歩いていて、若い女性のものと思える下着が干してあるのを見かけると、瞬間、本能的に視線が吸い込まれる…これは思春期からはじまり、いまでもほとんど変わらないから、どうも素因的といっていい(吉本隆明「背景の記憶」)

このすごいひとはこんなこともいっているらしい。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-30 23:44 | テーマ6:生活

生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語 勢古浩爾(著) その3

頭のいい人というのは、世の中にたくさんいます。そういう人と競り合わなければならなくなったとしても心配しなくていい。頭がいい人というのは、自分を鋭く狭めていくようなところがあります。長い目で見ると、それはそんなにいいことではない。熟練した職業人になるには、少しゆるんでいて、いい加減なところがあって、でも持続力だけはある、というのがいいのです。(吉本隆明「ひきこもれ」)

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-29 23:10 | テーマ6:生活

生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語 勢古浩爾(著) その2

吉本隆明と他の知識人とをわける決定的なポイントはなにか。「大衆」というテーマを吉本が決して失わなかったことである。国民でも市民でもない。声をあげることなく黙々と働いて黙々と死んでいく無名の大衆である。そこが吉本の還るべき場所だ。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-28 23:27 | テーマ6:生活

生きていくのに大切な言葉 吉本隆明74語 勢古浩爾(著)

知識というのはほんとうに役に立たないです。役に立たないというより、要らないです。その場で適応すればいい。適応できるだけの素地さえもっていれば、ほかには何も要らないと思います。それよりも、「生活の中」での「判断力」としての「叡智とか知恵は磨いたほうがいい」(吉本隆明「幸福論」)

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-27 20:44 | テーマ6:生活

法科大学院 受験偏重の過去に戻すな ローレンス・レペタ 大宮法科大学院教授(アメリカ法)

なぜ法曹だけ、世の中の流れに逆行するかのように、結果重視でなく、プロセス重視で行くのか。弁護士というのは、企業の法務部員の勲章ではなく、ずばり訴訟の専門家たる証明である。

ローレンス・レペタ教授にとって、Lawyer=弁護士だが、多分、司法書士、弁理士、税理士、社労士等々の資格は眼中にない。あるいは、あえて無視している。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-27 00:52 | 今日の新聞

リチャード3世

脚本がいい。シェークスピアというといかにも古めかしい。しかし、人間観察の目は鋭く、現代でも十分に通用する内容だ。つまり、ぼくらが彼ら登場人物たちの立場にあったら、同じことをしたかも知れない、と感じさせるだけのものがある。結局、人間は少しも変わっていないというつまらないオチをつけたいのではない。不合理に対する疑念や怒りといった人間の中の変わらない部分が時代の変化を生んできたことは重々承知している。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-25 23:37 | シネマンガ研究会

隣の女

ひとつの偶然と偶然がもたらすひとつの帰結。偶然は与えられたものとして存在し、いかなる解釈をも拒絶する。ぼくらに許されているのは偶然を繋ぎ合わせて必然の連関を見出すことだ。

しかし、そうした作業は偶然の持つ劇的なまでの残忍性をいくらか軽減することはあれ、結局なぐさめにすぎないことは明らかだ。なぜなら、偶然は物語の中に位置づけられないことがその本質であり、必然の連関を云々できないことこそ偶然の偶然たる所以だからだ。

はるか彼方からそれは突然やってくる。そしてぼくらはその帰結に対して「運命」という名前を冠し、畏れと祈りを捧げるのだ。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-24 22:10 | シネマンガ研究会

05年度予算きょう成立

一般会計総額は82兆円。内訳は一般歳出47兆円、国債の新規発行が34兆億円。ちなみに税収は40兆円程度だ。

近年のデータでは、社会保障関係費は20%、文教及び科学振興費が10%、地方交付税交付金は20%前後、防衛関係費が6%、公共事業関係費が10%そして国債費が20%~25%ということらしい。

もちろん、特別会計の国債費のことはどこにも書いていない。う~ん。

ぼくは、やはりリスク回避したい思いが強く、長期金利と円安に過敏になっています。一番の悩みの種は住宅ローン。10年固定に借り換えたところですが、10年後が不安です。この10年で、調整インフレによる借金の棒引きか、歳出削減と大増税のセットか、白黒はっきりしてほしいものです。

新聞をよく見ると三菱商事が金スポット購入の広告を大きく出しています。預貯金があれば、買いたいところです。広告曰く、「鬼に金棒」。ちなみに1kg金地金10枚入り、参考価格15,802,500円(税込み)だそうです。
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by Yasuo_Ohno | 2005-03-24 00:10 | 今日の新聞

リストラ起業家物語 風樹茂(著)

…にとってチャンスとは、人との出会い、人との縁だという…ここまでやってきて、問題は商品よりも人との縁だって分かってきました。景気が悪くなっても、人の縁を大事にすればお金はついてくるんです…渡辺の言う縁とは、旧来あった縁とはどう違うのか?99年頃から、伊勢元酒店の地道な努力が周りに浸透してきた。

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by Yasuo_Ohno | 2005-03-23 00:04 | テーマ5:政治・経済・社会