セントラル・ステーション

ヴァルテル・サレス監督「セントラル・ステーション」を観た。

少し前になるが、旧友が紙面でサレス監督へのインタビュー記事を書いていた。その記事の中でこの作品に言及していた。だから借りた。98年ベルリン金熊賞を受賞している。

辛口である。胸をえぐられるような感じ。こういう作品を観たあとでは、ハリウッドのヒューマンな作品は受けつけられなくなる。

年齢を重ねたいまだからこそ、わかるものもある。中・高年向き。
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by Yasuo_Ohno | 2004-12-11 23:14 | シネマンガ研究会
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